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プロフィール
HN:磯見仁月
職業:漫画家
自己紹介:
漫画家の卵。殻を破ろうと日々悶え中。趣味は読書と旅行と整理整頓。丸ペンと家庭用万能包丁が愛刀です。過去作品:クロノ・モノクローム(小学館少年サンデー)連載:ナックルダウン(双葉社・漫画アクション)

クロノ・モノクローム最新第5巻発売中です!!


※当ブログ内の画像の無断転載は禁止とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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漫画家・磯見仁月のブログです。 過去作品『クロノ・モノクローム』(小学館 週刊少年サンデー)。                   新連載『ナックルダウン』(双葉社 漫画アクション)
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グーテンターク!!
仁月です。

前回のハロウィン絵(クロノ・モノクロームうんちくの10~12話について参照)をあげてから、何人かの方からフィリドールを!フィリ氏を!というコメントを何人かの方から頂いたので描いてみました。
 今回は時間あんまないのでイラストだけ。

ちなみにご存知の方も多いと思いますが、元々ハロウィンは北欧の一部地域のお祭りであって、ヨーロッパ全体ではそれほどメジャーな風習ではありませんでした。
18世紀のオーストリアやフランス人には、それこそなじみがなかったんじゃないかなぁ。
文献でも見かけなかったのもありますが(あったらすみません)、この時代、デンマークやスェーデンはかなりの強国で、しばしば神聖ローマを脅かしていたので、敵国独自の風習を喜んで楽しむのは、難しかったのかもしれないですね。
今では日本でも有名になってきたように、ヨーロッパでも楽しいお祭りになっているようですが、これもひとつの平和の象徴かもしれません。

…イラストだけといいつつ、語らずにはいられないのか自分は。


まぁ、でもうちのフィリさんが知ってたら、たぶん大喜びでイラストのようになってたんじゃなかろうかと!
というわけでトリック・オア・トリート☆フランス編!!
 
 
   
 
 
フィリドール:「トリック・オア・トリート!!さあ、皆も一緒に!トリック・オア・トリート!!」

黒六:「あの、フィリドールさん…。もう俺、お腹が…。」

レベッカ:「モグモゴッゴ、モゴゴモモッゴ―モゴモグゴ(別腹ってどこまでオッケーなのかしら)…。」

フィリドール:「いや~、ハロウィンって素晴らしい行事だね!フランスでも取り入れるべきだよ。公然と子供に、手当たり次第お菓子をふるまっていいなんて、まるで僕のためにあるような行事だよね!」

レベッカ:「モゴ?モーゴッゴ、ムゴ?(あれ?そーだっけ、クロ?)」

黒六:「……。」
 
ケンペレン:「おい、糖分の過剰摂取で1匹、目が死んでるぞ。」

フィリドール:「何か言った~?ケンペレン、早くもう1個カボチャ彫ってよ。」

ケンペレン:「もう4つ目なんだが。…ん?というかこの4つ目はもしや…。」



クロノ・モノクロームも次号は44話。
勝負回なので必見です!!
反応・感想楽しみにしています。
単行本1~3巻ともに応援宜しくね!!!

拍手[10回]

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世間は早くも11月。
TVCMでサンタクロースが出てきて、スタッフともども呆然としておりました。
妙ですね。数年前まで学生だった気もするのに、きづけばxx歳とは…。
タイムスリップにしては笑えない。

さて、引き続きガンプラ奮闘記です。




集中すると漫画もそうですが、人間自由な形態になっていくらしい。
写真を後で見た皆の感想。
仁月:「撮ったよー。」
はつちゃん:「何かみたことあるような光景ですね。」
のすちゃん:「正月の親戚の子供……!!」


3回目までのあらすじ
ニキビだらけのジオングがあら不思議、つるつるたまご肌に!
はつ&のす美容外科は悩めるジオングを応援しています。
当病院は最先端ニッパー治療と、子供用ハサミの導入を推奨しています。



4回目
そんなこんなでできあがってきたガンプラのジオング。
仁月:「これできてんの?正直これだけじゃなんなのかさっぱりなんだが…。」
のすちゃん:「こういうもんらしいですよ。すらっとした足はないみたい。」
はつちゃん:「めんどくさい!!」

そうはいいながら、滑らかに作業をすすめていくはつちゃん。
なんだかんだで時間はかかるけど、仕事は彼女が一番丁寧なんですよね。
その横ではのすちゃんが、慣れた手つきで手早くパーツをならしていきます。
普段の原稿への姿勢がまんま反映されてるのが、何だか面白い。

いよいよ胴体・胴部へ。
仁月:「おー、ここまで来ると全体像がわかるね。これ、要は戦車みたいな形なんかな?」
Y先生:「長かったねえ…。もう完成しないかと思ってたよ。」
仁月:「ガンプラの心得のあるヘルプさんたちが、未完成の中身を見るたびに悶えてましたよ。」
Y先生:「だってガンプラ嗜む人から見れば、これくらいすぐ作れちゃうからね。置いたままだだともやもやする…。」
仁月:「現場は原稿と睡眠至上主義になりがちですからね。自分もチェス漫画描きだしてから、中々チェスする暇ないですよ。」
はつちゃん:「でも最後だからがんばります!!」


そして完成。
完成品は記念にはつちゃんが持って帰りました。
きっとあれは未来永劫、皆の汗と涙と思い出を抱えながら、彼女の傍らで見守ってくれるのです…。
卒業日はお別れ会に外食に連れて行き、皆で寄せ書きを贈りました。
はつちゃんおつかれさま!!

拍手[4回]

ハッピーハロウィン!!

お久しぶりです。仁月です。
4巻単行本作業と、体調崩している間に、ハロウィンあけてしまいました。
仁月は今年はスタッフにお菓子を仕込んだら、ちゃんとお返しがきました。
なんだかんだでイベントは、楽しむ誰かがいれば、便乗すべきだなと思います。

クロノ・モノクロームの舞台、ヨーロッパでも盛大に、ハロウィンが祝われてるようです。
元々、北欧のお祭りで、ヨーロッパにもあまりなじみがなかったそうなのですが、クリスマス然り、楽しければ流行るのはどこも同じかもしれません。
この時期にヨーロッパに行ける人がうらやましい!!

ウィーンに取材に行ってはやくも1年たってしまいました。
向こうはまだハロウィンはしてなかったなぁ。
そういうわけでハロウィン絵。
黒六は狼男かと思ったけど、普段と変わらないので、吸血鬼黒六、魔女っ娘レベッカ、狼男ケンペレンです。
まあケンペレンは狼が正解なんだけど。
気になる人は4巻に理由が載ってますので、買ってね!!


12月18日頃
クロノ・モノクローム4巻も発売のようです!!!


クリスマスのプレゼントにチェスセットとクロノ・モノクローム1~4巻セットなどいかがでしょうか?そこのあなた。
不思議と飽きないので、お友達や家族でやるのにおすすめですよ!
 



レベッカ:「トリック・オア・トリート!!」

ケンペレン:「トリック・バット・トリート…。」←低音
黒六:「……。」
レベッカ:「クロ?お菓子は?それとも血を吸っちゃう?トマトジュースならあるけど。」
黒六:「…その…、お菓子は持ってるんだけど、うかつに答えると悪手になる気がする…。」



軽くジョブをいれて久々にうんちくです。
基本ブログのはサンデーBSや単行本に入れきれなかったものを、書いている感じなので、興味ある人はBSと単行本と照らし合わせながら見ていただけると幸いです。

第10話

シェーンブルン宮殿、ケンペレンと女帝マリア=テレジアとの一局です。
史実でもこの2人は仲が良く、ケンペレンは献身的に働き、女帝はそんな彼を高く評価し、重用したといわれています。
調べるとわかるんですが、この2人はもうありえないくらい優秀で、仕事・家庭・性格・容姿・健康すべてにおいて充実した生涯を送っています。
地位こそ雲泥の差があるものの、そういう意味では似た者同士といえるかもしれません。

表紙の部屋の隅にあるものは、実際シェーンブルンにあったストーブ。
陶器製で白く、色味はシンプルですが、細かい優美な模様が刻まれています。
これがフランスだと鮮やかな色味の花模様になったりするんですが、そこはお国柄かもしれません。
女帝は可愛く、美しいものが好きでしたが、同時に家庭的な雰囲気も好み、華美にはせず、小ぶりな部屋で大勢の家族の肖像画を飾り、家族や親しい家臣と団欒を楽しんだとか。
16人いた子供には家庭教師を付けましたが、その成長記録を、激務の中、毎日日記につけていたそうです。

そして女帝が読んでいる新聞。
新聞はこの時代富裕層中心で発行され、特に産業革命(2年ほど前にイギリスで起こっています)の後は、徐々にその勢いをまし、科学技術や思想の発展を後押ししました。
史実でもタークがフランスの有名な新聞に取り上げられ、そこから一気に広まってセンセーションを起こしたといわれています。
  
  
11~12話

レベッカの飲んでるお茶。
18世紀はお茶の流通が拡大し、紅茶とコーヒー、中国茶が特に貴族階級で好まれました。
ただしコーヒーはトルココーヒーが中心で、現代で飲まれているものとは少し勝手が違ったとか。
文献を見ると、フランスのパリでは労働者がすでにミルクコーヒーを楽しんでた記録もあるので、地方で随分差があったのかもしれません。

女帝がお菓子好きだったのもあって、当時のオーストリアはお茶へのこだわりも強まり、特に紅茶はイギリスからの輸入に頼りきりだったため(インドに植民地があった)、それこそ国家予算を圧迫するほど需要が高かったそうです。
茶器も隣国ザクセンのマイセン磁器で作らせたり、中国から陶磁器を輸入してアレンジするなどして、ウィーン宮廷では贅沢に楽しまれていました。
今でもハプスブルク家の宝物や、彼女の娘の嫁ぎ先の品々に、素敵な茶器が保管・展示されています。

仁月はコーヒーと紅茶ばっか飲んでて、質より量なのですが、やはりおいしいのはテンションあがります。
ヨーロッパでは同じ茶葉でも地方により、入れるものが違ってて、ごだわりが面白いです。
ミルクだったりジャムだったり、果物やフレーバー、お酒も入れたりします。
これから寒くなっておいしい季節ですので、良ければ試してみてください。

そして時計職人。
ドイツ地方は職人文化が濃く、もうここだけじゃ描き切れないです。
仕事が落ち着いたらゆっくり更新したい。
ちなみにフレデリックさんも実在します。
18世紀の時計職人の一人で、後世、徐々に名をあげていきます。
実際は有名なフランスの工房に行った職人さんの一人で、レベッカのツンフトにいたのかは定かではありませんが、ドイツ地方のアウグスブルグ~ウィーン周辺の職人さんは、遍歴職人の過程で、フランスに学びに行く人も多かったそうで、そんな一人だと面白いかなと思い、組み込んでいます。
ちなみに描写している時計用具は18世紀に発行された、職人の道具の図録から掻き起しています。
多少時代が前後しますが、回想に出てくるレベッカのベンチ(作業机)などは当時の雰囲気に近いです。
電気がないランプでの細かい作業なので、眼をやられる職人も多かったそうですが、 それでも職人たちは限界まで技を磨き、現代まで残る美しい時計を残しました。
各国の宮殿を見ると、美しい機械時計が大切に飾られているのを多く目にします。
貴族の栄華と職人の誇りが合いまった、18世紀の象徴のひとつといえるかもしれません。

  
ちなみに擬人化駒が好評な回でした。
この回は特殊ルールを設けたため、参考になる棋譜がなく、シュミレーションでかなりの時間がかかった覚えがあります(しかも時計の専門知識の勉強が必要だった)。
実際このルールでやると超むずかしいよ!!
勝てない相手に薦めてみましょう。






さて、お仕事があるのでこの辺で切り上げます。
本編はすでに42話。
佳境に入ってますので、うんちくは時間空いたときにのらりくらりとやらせていただきます。
単行本1~3巻も発売中!!
反応・感想楽しみにしています。
ファンレターやプレゼントありがとう!!すごくうれしいです。
応援宜しくお願いします!!!

拍手[12回]

どうも仁月です。
朝夕が寒くなり、季節はすっかり秋めいてました。
当職場は自炊制なので、最近サンマを焼いたりなどしています。
昨日は柿を買ってまいりました。
次の仕事でスタッフにふるまう予定。


さて、ブログをご覧になってる方、すっかりお忘れでしょうが…。
仁月のスタッフはつちゃんは、当職場で人生初のガンプラ製作に挑戦しておりました(なぜそうなったのかは奮闘記1をご覧ください)。 
最初は合間をみてこつこつ作っていたものの、そこは週刊現場。
とてもじゃないですが、原稿以外のものを作る余裕などそうはなく、だいぶ日が空いてしまいました。
彼女が卒業が決まりまして、急遽仕上げることになった次第です。
ではひさびさガンプラ奮闘記!!
 
 
   
 
 
2回目までのあらすじ
勇者はつは、伝説の宝刀ニッパーを手に入れた!!
そこへ強敵、バリが出現!!
戦いの行方は…?

 
3回目
Y先生:「お、やってるやってる。」
はつちゃん:「めんどくさい!!バリってめんどくさい!!」
のすちゃん:「……。」(黙々とお手伝い中)
仁月:「ニッパーで細かくとってますけど、これこういうもんなんですか?」
Y先生:「本当はやすりで削ってつるつるにするもんだけど、この家そういうものないでしょ?」
仁月:「ないですね。ハンマーなら枕元に置いてますけど。」
Y先生:「……。」
仁月:「いやだなあ、護身&災害時脱出用ですよ。」

はつちゃん:「…あれ?これどこの部品?」
のすちゃん:「……。」(黙々とお手伝い中)
Y先生:「パーツがついていた枠に記号があってそれで判別できるよ。」
はつちゃん:「めんどくさい!!」
のすちゃん:「……。」
仁月:「のすちゃんは随分集中しとるな。楽しい?どれどれ、見ても…。」
のすちゃん:「……。」(黙々とお手伝い中)
仁月:「…あんたただの工作ハサミ(しかも子供用)だけで作業しとんのか!!」

散らばるガンプラの肢体。
汗のにじむニッパー。
子供用ハサミを携え、開花する、のすちゃんの才能。
次号を待て!!





拍手[4回]

  

グーテンターク!!仁月です。
9月ですね!秋になりました。
クロノ・モノクローム連載前にウィーンに取材に行きましたが、ちょうどそこから1年たちました。
写真の右にあるのはその時買った、モーツァルト・ティーのお土産の缶です。
そして、その左のモーツァルトのイラスト。
そう……。


クロノ・モノクローム3巻 発売しました!!

おまけも芳林堂さまから描き下ろし漫画と、特製ブロマイドがでています!!


単行本の中身と時期もよかろうということで、表紙はモーツァルトです!!
音楽の秋、読書の秋、チェスの秋!!
表紙の背景に、チェス盤を楽譜台に置いてみました。   
できればモーツァルトを流しながら読んでいただけると、仁月とウィーンが喜ぶような気がします。
1~2巻ももちろん発売中!
どうぞお手に取ってくださいませ♪




さて宣伝はこのへんで、スタッフや担当さんの入れ替わりと、その後仁月が体調を崩したので、しばし止まってました、夏ごろからの(遅い)近況報告をば。

 

7月22日。
仁月の誕生日でした!!
単行本を見て、気づかれた方もいて、お祝いメールなどいただきましたが、黒六と同じです。深い意味はありませんが、主人公は分身のようなものなので。

スタッフがサプライズでケーキを用意してくれました!!
仁月の大好物のイチゴが満載。



点火。
蝋燭の指し方でスタッフが相談してました。
アシスタントたるもの絵面と構図は常に意識するものだよな、と思いきや…。
配置ガッタガタじゃねーか!!

いや…、これも新世代の芸術なのか…?
昭和生まれの仁月には、平成っこの美的センスにには適わないのでしょうか。
気を取り直し、一気に吹き消し…。



吹き消そうとしてせき込みました。
スタッフに心配されました。
心肺機能が弱くていかんです。



スタッフからお誕生日プレゼントもぞくぞく。
健康やら入浴やら癒しグッズ中心なのは、仁月の普段の虚弱っぷりの所以でしょうか。
ヘルプの山田先生からのステテコが、この仁月の夏のヒットアイテムと化しました。
超らくちん♪

 

その週入った新スタッフからも「急でこれだけですが…。」とプレゼント。
ジャンボ最中は仁月のネーム中の主食です!!
むしろオッケイ!!
連載前、病気したときも、これで食いつないでネームきったっけ…(遠い目)。
ありがたくいただきました。

他にも家族や友人、ツイッターなどで沢山おめでとういただきました。
齢は取りたくないですが、こうやってお祝いされると年取るのも悪くないなと思います。
皆様、本当にありがとう!!!



 

仁月の家の家具が祖父母のお下がりなので、光景がまるっきり昭和の内職。
はつちゃんが卒業のため、ガンプラ完成にむけ作業中。
またそのうち工程をあげさせていただきます。



去年、職場を立ち上げたときの写真。
旧メンバーものすちゃん以外、卒業しました。



昔アシ先の先生にもらった、リラックマのひざ掛けをのすちゃんに貸したら、定着しました。
すっぽり入る彼女は、偶然にも黒六と同じ体格だったりする。
元々、仁月の中学のころの体格なんだけど、この手乗り感は癒し。

 

新メンバーのまよんとるいちゃん。
2人との料理上手の猫大好き人間。
もとメンバーの、のすちゃんとで新体制です。

 

9月はまよんとのすちゃんが誕生日だったので、ケーキを用意しました。
うっかりのすちゃんの写真は顔いれちゃったので、まよんのケーキをのっけます。
こんな新メンバーで船をこいでます。
宜しくね!!



クロノ・モノクロームも次号は38話。
新展開!!いよいよお話が佳境に入ります!!

先話37話、お話が動きましたが、反響高くて嬉しかったです。
今後盛り上がっていくのでお楽しみに!!
反応・感想楽しみにしています。
1~3巻ともども応援宜しくね!!

拍手[14回]

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