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プロフィール
HN:磯見仁月
職業:漫画家
自己紹介:
漫画家の卵。殻を破ろうと日々悶え中。趣味は読書と旅行と整理整頓。丸ペンと家庭用万能包丁が愛刀です。過去作品:クロノ・モノクローム(小学館少年サンデー)連載:ナックルダウン(双葉社・漫画アクション)

クロノ・モノクローム最新第5巻発売中です!!


※当ブログ内の画像の無断転載は禁止とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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漫画家・磯見仁月のブログです。 過去作品『クロノ・モノクローム』(小学館 週刊少年サンデー)。                   新連載『ナックルダウン』(双葉社 漫画アクション)
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グーテンモァゲン!!
仁月です。
春も終わりに近づき、過ごしやすい季節になってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

仁月はとうとうクリスタを購入しました。
機械への耐性は黒六並みなので、生まれたてのバンビ宜しく特訓中です。
クリスタで描いた初漫画。
動かし方がさっぱりで、やたら時間ばかりかかりますが、トーンは本当に便利ですね。

あと柏餅を食べ損ねました。
子供じゃなくても食べたいんですよ。
というわけで大遅刻のこどもの日。
黒六のこどもの日の記憶のお話。
仁月は子供のころ、この日に何かわがままを言うわけではないけれど、妙に主役の気分で嬉しかった覚えがあります。
今の子供はどうなんでしょうね。 


 

「理不尽なお仕置きへの耐性=大人」は成り立つか否か。
ちなみにこの日の晩御飯は、18世紀ウィーン名物鯉料理。

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落書き二枚目。
そのころのケンペレン。
こういう塗り方は好きだけど、漫画にはむかないんだろなぁ。

 

黒六に会う2年前の春。
神聖ローマ帝国はこのころはまだ雪景色。
ハンガリープレスブルクからオーストリアウィーンへ。

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グーテン・モーゲン!!
仁月です。
変な時間に目が覚めてしまったので落書き。
世間は昨日、雪の中の入学式でしたね!
仁月は珍しく雪にもかかわらず、出かけていました。
皆さん新学期早々、寒さで風邪などめしませぬよう!

久々にふつうっぽいイラスト。
たまに書かないと、いろいろ忘れる。
この季節は学生のころ、友人と花見がてら水彩や、油絵の写生に出てましたが、仁月の描く桜はなぜか幽霊画っぽいか、寂しく見えると言われてました。
なんででしょうね、春は好きだけど嫌いなせいかもしれません。

 

たぶん黒六の中1の入学式のイメージ。
撮ったのは慧さんあたりだと思う。
黒六の状況で迎える春はいかばかりか。

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ハッピー エイプリルプール!!


どうも仁月です。
なんかすごい嘘とかつけないか考えたのですが、いいのが浮かばずあきらめました。
割と思ったことはすぐ口に出すタイプなので、慣れないことはだめですね。
代わりに得意そうなこの方についてもらいます。

 

言ったが死亡フラグ。
のちにクロムはアントンに語る。
「目が笑ってなかったんだよ・・・。やることも笑えなかったよ・・・。」



世間はいよいよ春めいてきましたね。
近所の公園の桜を見てきました。
今日から新生活の人も多いんじゃないかな?
皆さんによい春が来ますように!!

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グーテンモーゲン!!
仁月です。

4コマが好評だったので、また描いてみました。
アントンリクエストがきたので、今回はアントンのお話です。
春は恋の季節。

 
「秘密は箱の中に・・・。」
ちなみにケンペレンはまた負けたので、機嫌が悪い。





では久々のうんちく。
今日はジャガイモだよ!!

ドイツ地方では主食になりそうな勢いで有名なじゃがいもも、1770年前後はあまり普及していませんでした。
もともと南米が原産地で、大航海時代がもたらした産物なのです。
イタリアで重宝されたトマト然り、意外とヨーロッパで今主流の食物は、過去の植民地からの恩恵が多いのです。

クロノ・モノクロームでも出てきた、プロイセン王国のフリードリヒ2世により、飢饉対策の一環として普及が始まりましたが、それまではなんと家畜の餌扱いが中心でした。
18世紀ごろの救貧院など、貧しい施設の献立の記録などを調べると(ここまで調べ上げているのを見て、友人から変態といわれた仁月)、徐々に献立にジャガイモが入ってきていますが、当時のジャガイモは水っぽくて、形も不揃いで小さく、カビも多くてなかなか食べるのがきつい代物でした。
荒れ地でも栽培しやすいので、人間の食べ物として導入されたわけですが、最初は民衆でも抵抗の多い人が少なくなかったとか。
プロイセンの敵国などは、揶揄するためにジャガイモを用いることもあったようです。3巻のラウドン将軍がいい例ですね。

その後、ジャガイモの可能性に気付いた上流階級などが、調理法や栽培法を発明し、レシピを作って啓発するなどして、次第に民衆に普及していったのです。
数十年とたたずに、メジャーな食べ物として台頭するジャガイモ。
レベッカもそのうちおいしいものとして、食べれるようになるかもしれませんね。


さて、3月もそろそろ終わり。
ジャガイモの種芋をまく時期です。
仁月の小学校ではジャガイモを植える行事があったのですが、花が咲く時期になると友達がモンシロチョウの青虫を取ってる脇で、写生をしていました。
友達が青虫を分けてくれるのですが、毛虫じゃない青虫のあのふわふわは割と嫌いじゃない。
4月から学生のみんな、社会人のみんな!
泣いても笑っても休みはあと1日だぜ!!
この時期になると社会人になる前の最後の学生時代、本気で時間よ止まれと世の中を呪ったのを思い出します。
素敵な春が皆さんに訪れますように!!

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